カルチャーコード

最高の仲間と、皆から愛される会社になるために
「私たちが大事にすべきもの」

カルチャーコードとは

カルチャーコードとは、「私たちが大事にすべきもの」をまとめたものです。現在のビジネス環境は、常に変化し、新しい局面が生まれ、どんどん複雑になっています。そんな場では、ひとりひとりが考え抜き、意志決定の質を研ぎ澄ませていくことが、真の価値を生み出す原動力になります。そしてその意志決定のよりどころになり、かつ個の力をチームの力としてまとめる役割を持つのが、このカルチャーコードです。

お客様に、より良いサービスを提供するために。
その結果として、私たち自身がより充実した日々を送るために。

私たちは、このカルチャーコードを土台に考え、行動し、働いていきます。

ミッション:Make INBOUND

お客様のビジネスの成長に寄与するために、お客様から選ばれるサービスを提供し、良きパートナー関係を築くこと。

ビジョン:Make Delight

従業員やその家族、お客さまなど、皆から愛される会社になる。

バリュー:Marketing × Design × Technology

私たちは、マーケティング・デザイン・テクノロジーを高いレベルで融合し、クリエイティビティあふれるサービスを提供したいと考えています。

カルチャーコード

1.楽しさと、笑顔。

もちろん、おもしろおかしく過ごすことではなく、例えば何かがよりうまくなったり、成果が出たり、新しいことに触れたり……。そんなものを含めた楽しさを持って、日々を過ごすこと。

2.謙虚さと、感謝。

時として、私たちは間違いを犯します。最悪なのは、それに自分が気づいていないこと。故に、謙虚さと、それを指摘してくれる誰かへの感謝が、学ぶ上での必須アイテムになるはずです。

3.尊敬と、思いやり。

「優しくなければ、生きる資格が無い」……という古い名文句は前提として。人は、誰かとの関係性でかたち作られます。他者への尊敬と思いやりがなければ、その人自身がないがしろにされ、傷つき、軽んじられることになります。

4.よく聞くこと、よく話すこと。

全ての仕事は、コミュニケーションです。例えば車を作るとしても、そのモノを通して、乗る人とのコミュニケーションをすることになります。故に、コミュニケーションという道具は、私たちの仕事の本質であると考えます。

5.変化を受け入れ、変化する。

変化をし続けるのが、世の常。不変のものなどありません。これを受け入れ、そして自らを変化させることが、より良く生きる、仕事をするためのキホンです。

6.失敗を恐れず、やってみること。

今、私たちをとりまく環境は、変わらないだけではなく、とてつもなく速いスピードで進化しています。この条件でより良く日々を過ごすためには、失敗をしながら、何か新しいことを掴むという姿勢が必要です。

7.「お仕事」ではなく、意義。

単なる「お仕事」は、それ以上のものにはなりません。仕事は、限られた人生をより良く過ごすためにやる、という姿勢が、最終的にはお客様と自分を活かすことになります。

8.よく知り、真の要望を掴む。

お客様や、お客様の顧客のことを知ることは、仕事の第一歩です。これがないがしろにされれば、真の要望を満たすことができず、そして全ての仕事は無意味なものに成り下がります。

9.個人ではなく、チーム。

個人の勝利は、限定的なものに過ぎません。どうせ目指すなら、得点王ではなくシーズン優勝。それがチームとして活動することの意義です。

10.成果、そして成果。

プロは結果を出してなんぼ、とは言い古された言葉ですが、真理であると考えます。さらに言えば、短期的な成果は意味を持ちません。長期的な視点での成果こそ、私たちが追い求めるものです。