ニュース 画像

今月押さえておきたいニュースをまとめました。6月の情報もありますが、改めておさらいしたいと思います。

1. サンブリッジがMarketo対応名刺デジタル化サービス「LeadVisca」を提供開始

名刺管理サービスがマーケティングオートメーションツールと連携できることで情報管理の一元化がしやすくなりますね。また、SalesforceとMarketoを連携利用する場合には、Marketoに格納したリード情報のバックアップとして名刺情報をSalesforce上で管理するサービスも別途提供を予定しているそうです。

参照元:http://www.sunbridge.com/news/detail/id=109

2. Chiefmartec社が2015年版のマーケティングテクノロジーのカオスマップを公開

外資系の企業がほとんどですが、昨年は974社だったのに対し今年は1,876社と大幅にアップしました。様々なプレイヤーがいることとその市場の成長性を実感できるカオスマップです。

参照元:http://chiefmartec.com/2015/01/marketing-technology-landscape-supergraphic-2015/

3. 電通報がニュースの情報元について調査結果を公開

スマートフォンの普及により、次々と新しい情報が入手できる時代になりました。膨大で幅広い興味関心に応じてニュース情報が溢れる中で、ユーザーはどのような情報源やメディアに頼って生活しているのか、電通報が調査結果を公開しています。

参照元:http://dentsu-ho.com/articles/2707

4. ワンマーケティングがBtoBのマーケティングオートメーションツール「mabot」を8月より開始

B to B企業の支援をしているワンマーケティング社が、マーケティングオートメーションツール「mabot」を8月よりスタートすることを発表しました。すでに展示会ではデモ版が公開されましたが、今後の展開が気になるところです。

参照元:http://www.onemarketing.jp/news/mabot_release

5. ネットイヤーグループがカスタマージャーニーマップ簡単作成ツール『UX Recipe』を開発―ベータ版の受付開始

UXデザインにおける「カスタマージャーニーマップ」を作成できるツール『UX Recipe』を開発、ベータ版の登録受付を開始しました。UXデザインだけでなくマーケティングにおいても応用できそうですね。

参照元:http://www.netyear.net/news/press/20150615.html

6. FacebookがB to B向けの「リード広告」テストを開始

Facebookが見込み客獲得のためのFacebook広告「リード広告」をテストをスタート。ニュースレター受信登録や、見積もりの申請、フォローアップの電話を申し込むなど、企業向け(B to B)マーケティングでの利用を想定しています。

参照元:http://www.advertimes.com/20150626/article196147/

 


New Call-to-action