マーケティング ニュース まとめ

ユーザーに喜ばれるコンテンツとはどのようなものでしょうか。今後コンテンツをどんどん配信していきたい方、コンテンツ制作のヒントを得たい人向けの記事を集めました。変化の激しいWeb業界で、毎日忙しい方への情報収集として是非、参考にしてみてください!

1.ニュース記事の配信時刻、Twitterは朝5時台、Facebookは午後2~4時台が拡散しやすいとの調査結果

株式会社ユーザーローカルが「ネットニュース記事の配信時刻とソーシャルメディアの反響調査」の分析を発表しました。Twitter、FacebookなどそれぞれのSNSに適した時間にコンテンツを投稿することで、記事に対する影響が変わるのはおもしろいですね。ランチタイムの拡散率が低いことも驚きです。コンテンツを配信する際は、投稿する時間を意識していきたいものです。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150623_708260.html

2.マーケターは「コンテンツ=マーケティング」であることに気付くべきです【HubSpotインタビュー】

HubSpot社より来日したライアン・ボンニチ氏さんのHubSpot社のカルチャーやマーケティングの考え方についてのインタビュー記事です。特にHubspotには「今までの会社では味わったことない文化がある」という言葉は興味深いです。

http://markezine.jp/article/detail/23060

3.低品質ページを大量生産しても検索エンジン評価は上がらない、高品質コンテンンツだけを作る

自動生成で大量にページの数を増やしても、インデックスされることはありません。検索エンジンの評価を上げたいのであれば、コンテンツの品質が高いページ。つまり、オリジナルコンテンツを追加するなど、ユーザーに満足してもらえるコンテンツを作ることが重要ですね。

https://www.suzukikenichi.com/blog/you-have-to-focus-on-making-high-quality-content/

4.BtoB企業のWebマーケティングで効果のあったSNSランキング

Webマーケティングにおいて、ソーシャルメディアを活用している企業は多いです。コンテンツを配信する際にFacebookやTwitterなどのツールを利用する方は多いですよね。しかし、それ以外にも企業間の繋がりを持つメディアとしてLINEが挙げられているのが興味深いです。

5.Facebook、またアルゴリズム変更 “表示時間の長さ”を加味

米Facebookがニュースフィードに表示する投稿の表示優先度を決めるアルゴリズムの変更を発表しました。ユーザーが「いいね!」や「コメント」をしていなくても、長く表示した投稿はそのユーザーにとって重要であると判断し、同様の投稿の表示優先度を高めるものです。興味のある記事でもあえて「いいね!」をしないことは、よくありますよね。「表示時間の長さ」に注目することで興味を持つユーザーを見逃さないため、求めている人に適切なコンテンツを配信できる仕組みになっているのですね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1506/14/news013.html

6.検索キーワードが見えない時代の到来 ーもうキーワードなんて捨てちゃってもいいんじゃない?ー

2015年8月にYahooジャパンでもhttps化のアナウンスがあり、「検索キーワードが見えない時代」が到来しました。キーワードだけではSEO はできない時代をどうのりきればいいのでしょうか。文中にもある「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」という言葉から、いかにユーザーを深く洞察することが、大事であるか考えさせられますね。

http://cm-labo.com/news/yahoo-ssl.html

7.100名超のインスタグラマーをネットワーク化!タグピク、インスタグラムに特化したPR事業スタート

インスタグラムの利用者数が著しく伸びる中で、タグピクが、その写真・動画に特化したPR事業を開始することを発表しました。多くのモデルや芸能人をPRに起用することで広告とはいえ、目を止める一般利用者も多いはずです。写真や動画などのビジュアルでファンを増やすことができるのはインスタグラムの最大の武器であるといえますね。

http://markezine.jp/article/detail/23003


インバウンドマーケティング入門01 ATTRACT(興味を喚起)