hubspot アップデート

インバウンドマーケティングツール「HubSpot」の2016年6月のアップデート情報をご紹介します。

今月(6月)は、4つの機能追加や変更があり、HubSpotはますます便利で使いやすくなっています。今回は、4つのアップデートをすべてご紹介します!

ワークフロー機能に「複数のチェックボックス」フィールド要素を組み込めるようになりました。

ワークフロー機能に「複数のチェックボックス」フィールド要素を組み込めるようになりました。

ワークフローにおいて、コンタクトプロパティの「複数のチェックボックス」フィールドの値(バリュー)の「追加」が可能になりました。これまでは、「上書き」(差し替え)のみしか機能していなかったのが、今回のアップデートのおかげで過去のデータがなくなってしまう不便さがなくなりました。

さらに、コンタクトプロパティで設定した「複数のチェックボックス」の値をワークフロー内で設定する際、これまでフィールドに“1つの値”のみしか設定できない仕様でしたが、今回の更新で、”複数の値”も設定できるようになりました。

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EメールのRSS自動表示を編集できるようになりました。

EメールのRSS自動表示を編集できるようになりました。

今回アップデートにより、RSS Eメールのボディ部分を編集することができるようになりました。Eメール内に必要な要素(リンク、タイトル、著者、日付)の表示の選択やカラー、配色をカスタマイズ編集することでより魅力的なEメールを作成できるようになります。

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HubSpotコネクト – Driftとの連携

HubSpotコネクト – Driftとの連携

Drift は、Webサイトの訪問者との結びつきを良いものにし、コンバージョン向上を手助けするためのセールス・マーケティングツールです。現在、主な機能として、Webサイト訪問者とのチャット機能があり、セールス担当者はWebサイト訪問者とメールやSlackを介して対話することができます。また、その会話の内容は、HubSpotのコンタクトタイムラインに保存されます。

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HubSpotコネクト – AdRollとの連携

HubSpotコネクト – AdRollとの連携

AdRoll は、500以上のアド・エクスチェンジを持ち、さまざまデバイス、Webブラウザ、アプリ(Apple iADのようなネイティヴアプリ、Facebook、Twitter、Googleも含め)を通じて、顧客化したいユーザーと接点が作れる広告プラットフォームです。

今回の連携により、AdRollのリターゲティング広告を、HubSpotの顧客属性にあわせて配信することが可能になります。

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今月のHubSpotアップデート情報ピックアップは以上です。
なお、このアップデート情報は、随時「お知らせ」として掲載していますので、あわせてチェックください。

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