インバウンドマーケティングツール「HubSpot」のアップデート情報です。2017年7月にリリースされたトピックスをご紹介します。

ミーティング予約機能が、Sales Pro以外にも開放(ベータ版)

HubSpotのミーティング機能を利用して、会議や打ち合わせを効率的にこなしましょう。これまで、HubSpot Sales Proのサブスクリプションでのみ利用可能だったミーティング機能が、現在ベータ版として開放されています。

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HubSpotダッシュボードに、新しいレポートライブラリが追加

ダッシュボードに追加できるレポートライブラリがますます拡張されています。セールスパフォーマンスを知る「取引収益ランキング」「取引の成約と失注グラフ」や、マーケティングパフォーマンスを把握する「取引社数の推移」など多数。

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ユーザー設定が新しくなりました

HubSpotのユーザー管理機能が新しくなりました。「チーム機能」は、実際の組織体制にあわせて利用者をグルーピングすることで、チーム毎にパフォーマンス測定やアクセス権限の設定のほか、さまざまなHubSpot内のアクセス権限をチーム単位で管理することができます。

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ソーシャルメディア投稿に、絵文字が対応

HubSpotのソーシャル投稿に、絵文字が利用できるようになりました。絵文字キーボードは、すべてのソーシャルメディアの投稿画面で、顔アイコンをクリックすると表示されます。絵文字は、よりパーソナルに顧客とつながれる、楽しくクリエイティブな方法です。パーソナリティを表現するのにも有効です。

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取引ステージの移動を管理できる「プロパティ設定」が追加

セールスパイプラインの設定に、取引ステージの移動を制御する「プロパティ設定」が追加されました。ステージ毎に「プロパティ設定」をしておくことで、担当者が取引が進み、次のステージへと移る際に、必要な情報の入力を求めることが可能です。これで、セールスリーダーは、各ステージデータを一貫して掌握しやすくなりました。

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