インバウンドマーケティングツール「 HubSpot」のアップデートについて、2017年6月にリリースされたトピックスをご紹介します。

ソーシャルのUIが刷新

 HubSpotソーシャルのユーザーインターフェースが刷新され、新しいビューに変更されました。投稿画面だけでなく、レポートのダッシュボード画面もシンプルになり、KPIに関係する数値にフォーカスしたビューになっています。現在は、旧ビューに切り替えできるよう右下にスイッチャーがありますが、7/6には外されるようです。

HubSpotソーシャルのLinkedIn Groups 投稿機能が終了

LinkedIn のAPIに仕様変更があり、HubSpotからLinkedIn Groupsへの公開がすることはできなくなります(これはすべてのソーシャルメディア投稿ツールに影響します)。グループに公開する唯一の方法は、ネイティブのLinkedInデスクトップインターフェイスからのみとなります。LinkedIn Groupsの現APIサポートは、2017年6月30日に終了しますが、HubSpot側では、この終了日より前に、HubSpotソーシャルにLinkedInに追加する機能を無効にします。

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HubSpotのリードフロー機能がアップデート

リードフローは、ウェブサイト上にポップアップを表示させ、サイト訪問者をリードに導くHubSpotの機能です。リードフローがアップデートし、HubSpotのコンテンツメニューにデフォルト表示されました。
なお、HubSpotのプロフェッショナルプランまたはエンタープライズプランの場合は、リードフローをワークフローのトリガーとして使用できます。

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ハードバウンスのコンタクトを「アンバウンス」に変更する機能

HubSpotに「アンバウンス」のボタンが追加されました。これにより、これまで「ハードバウンス」となっていたコンタクトを、「アン・バウンス」に変更することも可能です。Eメールの「ハードバウンス」のエラーの多くは、Eメールアドレスまたはドメインが無効であることが原因ですが、「正しい電子メールアドレスにも関わらず、ハードバウンスになってしまった」というケースは、この機能を利用すると良いでしょう。

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ビジネスプロセスの自動化プラットフォーム「Azuqua」との連携

複数のクラウドサービスを連携させ、ビジネスプロセスを自動化する統合プラットフォーム「Azuqua」と、HubSpotが連携しました。この連携により、HubSpot CRMを、Google Apps、Slackなど、100以上のアプリケーションと連携させることができ、技術者でなくとも、コード入力なしにワークフローを組むことができます。
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