HubSpot機能

インバウンドマーケティングツール「HubSpot」の2016年9月のアップデート情報を2つご紹介します。

コンタクト、会社、取引などの「カード」を、ユーザーの任意で「表示/非表示(コンパクト表示)」することができるようになりました。

アップデートの概要

今回のアップデートでは、コンタクト情報ページにある、コンタクト、会社、取引などの情報のブロック(カード)を、ユーザーの任意で「表示/非表示(コンパクト表示)」することができるようになりました。マーケティングや営業チームごとに知りたい情報の優先度は異なるので、チーム内の1個人ごとに画面をカスタマイズできることでより使いやすいページとなるのは言うまでもありません。

今回のアップデートにより、最も自分に関係ある情報を「前面かつ中央に」配置させ、逆に、重要でないものを小さくすることが可能になりました。(以下の画面で確認することができます)

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TimelineとWebhookのAPIが公開されました。

デベロッパーのみなさんが、HubSpotと連携した仕組みの構築や改善ができるよう、新たに2つのAPIが公開されました。

アップデートの概要

まず、デベロッパーアカウントを作り、 以下のAPIドキュメントを参照してください。

Timeline API(ベータ版)

Timeline APIは、ベータ版として公開しています。このデベロッパー向けのツールを使えば、簡単にHubSpotにデータを送る仕組みを構築することができます。

このベータ版は、ぜひ多くのHubSpotのテクノロジーパートナーの皆様にご利用いただき、フィードバックをいただきたく、APIドキュメントをみなさんに公開していきます。

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今月のHubSpotアップデート情報ピックアップは以上です。
なお、このアップデート情報は、随時「お知らせ」として掲載していますので、あわせてチェックください。

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