HubSpotの新機能 Inbound Experience

さらに進化したHubSpot

米国ボストンで2013年8月19日より開催されている「inbound 2013」のキーノートで、インバウンドマーケティングソフトウェアHubSpotの新機能がCEOのブライアンより発表されました。

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HubSpot社は「ヒト」にフォーカスしマーケティング、セールス、サービスを提供するという概念「Inbound Experience」を発表。

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ユーザーを中心にソーシャルメディア、メール、Webサイト、営業支援機能が連携し、ユーザーの状況に合わせたコンテンツ提供とコミュニケーションが可能な統合ツールに更に進化しています。

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1.Social Inbox

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Twitterのキーワードをベースに様々な条件をつけてユーザーを検索しウォッチすることができます。インフルエンサーを見つけてコミュニケーションをしたり、ソーシャルメディアを利用したサポートとして利用することも可能です。
http://www.hubspot.com/products/social-inbox

2.Contents Optimization System(COS)

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ユーザの属性(訪問者、リード、顧客)にあわせて、コンテンツを出し分けることが可能なCMS。レスポンシブデザインのWebサイトが作成でき、モバイルサイトにも対応しています。
http://www.hubspot.com/products/content-optimization-system

3.Signals:

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Google Chromeの無料拡張機能、Gmail,LinkedIn、SalesForce,HubSpotと連携し、リードのステータス(プロフィール変更や自分が送信したメールを開封したなど)の変更をリアルタイムで通知。http://www.getsignals.com/ からインストールが可能。
http://www.hubspot.com/products/signals

4.Analytics & Reports:

http://www.hubspot.com/products/analytics

顧客がどのコンテンツや流入元から起因して購入に至ったのかなどを、わかりやすくレポーティング。様々な方法でレポートをカスタマイズ、ドリルダウンできます。(エンタープライズエディション)

 

HubSpot社のWebサイトでも、新機能を確認することができます。(英文)
http://www.hubspot.com/products/whats-new


インバウンドマーケティング実態調査レポート