24-7culture-lunch

インバウンドマーケティング事業を推進する株式会社24-7(トゥエンティ―フォーセブン/本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:田村慶、以下24-7)は、事業拡大という変革の時期に向けて、従業員の行動指針とするためカルチャーコードを作成しました。カルチャーコードは、ミッション、ビジョン、バリュー、仲間への約束、行動指針で構成され、最高の仲間と、社会から愛される会社になるために「私たちが大事にすべきもの」をまとめています。

カルチャーコード作成の背景

近年、製品やサービスのコモディティ化が急速に進み、競合他社との差別化をすることはより一層難しく、また、新興国の市場参入によってグローバル競争もますます激しくなっていくでしょう。そんな時代において、企業が成長するためには、従業員一人ひとりが考え抜き、意思決定の質を研ぎ澄ませていくことが、真の価値を生み出す原動力になります。そして意思決定のよりどころになり、かつ個の力をチームの力としてまとめる役割として、カルチャーコードを策定しました。

カルチャーコード浸透の取り組み

2015年12月から、月に一度、全従業員が参加し、カルチャーコードについてディスカッションを行う「カルチャーランチ」を実施しています。1組4~5人のグループに分かれ、ミッション、ビジョン、バリューについて、それぞれの意味や解釈、現状の自分たちとの相違やあるべき姿・行動なのかを話し合っています。カルチャーランチに参加した従業員からは、「普段聞くことのできない職種が違うメンバーの会社に対する思いを聞けて良かった」や「話し合う中で出た課題を会社の制度や個人の行動に反映していきたい」といった声があがり、今後、24-7が数年、数十年と事業を拡大し、成長し続けるため、不足している点や改善すべき点を明確にし、新入社員と既存社員がベクトルを合わせながら、企業文化を形成していきます。尚、この取り組みは、CEOブログ「WALK WITH DREAMS」やスタッフブログ「24-7 Voice」で定期的に発信していきます。

24-7カルチャーコード

ミッション:Make INBOUND
お客様のビジネスの成長に寄与するために、お客様から選ばれるサービスを提供し、良きパートナー関係を築くこと。

ビジョン:Make Delight
従業員やその家族、お客さまなど、皆から愛される会社になる。

バリュー:Marketing × Design × Technology
私たちは、マーケティング・デザイン・テクノロジーを高いレベルで融合し、クリエイティビティあふれるサービスを提供したいと考えています。

カルチャーコード:
1.楽しさと、笑顔。
もちろん、おもしろおかしく過ごすことではなく、例えば何かがよりうまくなったり、成果が出たり、新しいことに触れたり……。そんなものを含めた楽しさを持って、日々を過ごすこと。

2.謙虚さと、感謝。
時として、私たちは間違いを犯します。最悪なのは、それに自分が気づいていないこと。故に、謙虚さと、それを指摘してくれる誰かへの感謝が、学ぶ上での必須アイテムになるはずです。

3.尊敬と、思いやり。
「優しくなければ、生きる資格が無い」……という古い名文句は前提として。人は、誰かとの関係性でかたち作られます。他者への尊敬と思いやりがなければ、その人自身がないがしろにされ、傷つき、軽んじられることになります。

4.よく聞くこと、よく話すこと。
全ての仕事は、コミュニケーションです。例えば車を作るとしても、そのモノを通して、乗る人とのコミュニケーションをすることになります。故に、コミュニケーションという道具は、私たちの仕事の本質であると考えます。

5.変化を受け入れ、変化する。
変化をし続けるのが、世の常。不変のものなどありません。これを受け入れ、そして自らを変化させることが、より良く生きる、仕事をするためのキホンです。

6.失敗を恐れず、やってみること。
今、私たちをとりまく環境は、変わらないだけではなく、とてつもなく速いスピードで進化しています。この条件でより良く日々を過ごすためには、失敗をしながら、何か新しいことを掴むという姿勢が必要です。

7.「お仕事」ではなく、意義。
単なる「お仕事」は、それ以上のものにはなりません。仕事は、限られた人生をより良く過ごすためにやる、という姿勢が、最終的にはお客様と自分を活かすことになります。

8.よく知り、真の要望を掴む。
お客様や、お客様の顧客のことを知ることは、仕事の第一歩です。これがないがしろにされれば、真の要望を満たすことができず、そして全ての仕事は無意味なものに成り下がります。

9.個人ではなく、チーム。
個人の勝利は、限定的なものに過ぎません。どうせ目指すなら、得点王ではなくシーズン優勝。それがチームとして活動することの意義です。

10.成果、そして成果。
プロは結果を出してなんぼ、とは言い古された言葉ですが、真理であると考えます。さらに言えば、短期的な成果は意味を持ちません。長期的な視点での成果こそ、私たちが追い求めるものです。

株式会社24-7について


2005 年 7 月北海道札幌市にて創業。2006 年 8 月東京オフィス開設。2012 年にはシンガポールに関連会社 Asia 24-7 を設立。インバウンドマーケティングに基づいた戦略策定、HubSpot導入、Web サイトの企画・制作、分析を主事業として、海外向けオンラインマーケティングや東南アジアへの進出支援、展示会等への出展などをサポートしています。

株式会社エル・エム・ジー(LMG)について


2014年7月設立。現代の情報消費行動に寄り添う愛されるマーケティング活動(Lovable Marketing)を推進するマーケティング企業グループです。LMGは、Lovable Marketingというコンセプトに賛同し、それを推進する専門性の高い会社をグループ力でシナジーを生み、Lovable Marketingを推進し、日本のマーケティング業界を変えていきます。
ホームページURL:http://www.lmg.co.jp/

カルチャーコードに関するお問い合わせ
株式会社24-7 マーケティング担当 若本怜子
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2階
Tel:03-5322-1830 E-mail:hello@24-7.co.jp

本リリースに関するお問い合わせ
株式会社エル・エム・ジー エンゲージメントデザインチーム 広報・PR担当 増子ひとみ
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2階
Tel:03-6264-0837 E-mail:h.mashiko@lmg.co.jp