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2017年10月17日(火)~18日(水)、東京国際フォーラムで開催されるマーケティングカンファレンス「ad:tech Tokyo」(アドテック東京)のスポンサードプレゼンテーションに、モデレーターとして株式会社ベストインクラスプロデューサーズ代表取締役社長 菅 恭一様を迎え、HubSpot Japan株式会社 シニアマーケティングマネージャーの戸栗 頌平様と当社代表取締役の田村 慶がスピーカーとして登壇します。

日本では2016年に日本法人が設立され、インバウンドマーケティングの提唱者として、また、マーケティングオートメーションツールとして認識されている『HubSpot年々進化を続け、現在は、『マーケティング』としてではなく、CRMとして人と企業のコミュニケーションを支援するツールとして、マーケティング、営業、顧客サポートまでをカバーした機能展開をしています。現在のHubSpotの機能や活用例、9月にボストンで開催されたINBOUND2017の参加レポートをお話いたします。

開催概要

名称:マーケティングから営業までをカバー。 進化を続ける HubSpot CRM 〜 INBOUND2017レポート〜
日時:2017年10月18日(水)12:00〜12:40
会場:東京国際フォーラム「ad:tech tokyo」会場 Stage2
参加費:無料

※1 米HubSpot社について
HubSpot社は、2006年6月に米国マサチューセッツ州ケンブリッジで設立し、2014年10月9日(米国時間)ニューヨーク証券取引所に上場しています。同社は、インバウンドマーケティング&セールスソフトウェア「HubSpot」を提供しており、世界のパートナー数は3,400社以上、導入実績社数は95ヵ国、34,000社以上にのぼり、この業界ではリーディングカンパニーです。

※2 インバウンドマーケティングについて
2005年、HubSpot社を創設したブライアン・ハリガン、ダーメッシュ・シャアが提唱したマーケティングの考え方です。一方的な営業電話やダイレクトメールなどで企業から顧客を追う「アウトバウンド」な活動に対して、見込み客が自ら情報を求めて自社のサイトへ訪問してもらい、製品やサービスの顧客及び推奨者になってもらうためのあらゆる活動を指します。

生活者及びBtoBにおける購買決定者は、検索エンジンやソーシャルメディアの普及により、企業からの情報を受動的に消費するだけでなく、主体的に情報を検索・収集し、購買に関わる意思決定をしています。こうした時代背景から、生活者や購買決定者の視点に立ち、邪魔をするのではなく、価値のある情報を適切な形で届けることが重要です。インバウンドマーケティングは現代の生活者の情報の消費行動に寄り添った考え方として、注目を集めています。

※3 パートナープログラム制度について
HubSpot社では、最も多くのクライアントにインバウンドな情報発信を行っただけでなく、最高水準のインバウンドマーケティングサービスを実施した代理店パートナーを表彰するためのプログラム制度を設けています。
参考URL:https://www.hubspot.com/partners/partner-tiers

株式会社24-7について

2005年7月北海道札幌市にて創業。2006年8月東京オフィス開設。2012年にはシンガポールに関連会社Asia 24-7を設立。インバウンドマーケティングに基づいた戦略策定、HubSpot導入、Webサイトの企画・制作、分析を主事業として、海外向けオンラインマーケティングや東南アジアへの進出支援、展示会等への出展などをサポートしています。HubSpotアジア導入件数No.1、継続率98%の実績を持ち、2016年9月にアジア初のダイヤモンドパートナーを取得、2017年9月にPartner of the yearを受賞しています。
URL:https://www.24-7.co.jp/