ogp_24-7-2.png

「ITmedia マーケティング」で、弊社取締役COO 草皆直人の寄稿連載「HubSpotと『マーケティングの民主化』」(全5回)がスタートしました。

マーケティングのデジタル化が叫ばれ、マーケティングオートメーション(MA)ツールが話題にあがる昨今。MAツールを活用したリード(見込み客)の獲得・育成に魅力を感じる一方で、初期導入コストやランニングコスト、運用の難しさから導入を踏みとどまっている中小企業の経営者もいるのではないでしょうか?

そんな中、会社の規模や業種、業態を問わず導入が可能なMAツールの代表格としてご紹介したいのが、米HubSpot社(※)が提供するインバウンドマーケティング&セールスソフトウェア「HubSpot」です。HubSpotによりMAは一部特権階級だけのものではなくなりました。本連載では、HubSpotの活用方法や機能に触れながら、今こそ中小企業のマーケティングがデジタル化されるべき理由を紹介していきます。

第1回:中小企業よ、マーケティングオートメーションを恐れるな

※ HubSpot社について
HubSpot社は、2006年6月に米国マサチューセッツ州ケンブリッジで設立し、2014年10月9日(米国時間)ニューヨーク証券取引所に上場しています。同社は、インバウンドマーケティング&セールスソフトウェア「HubSpot」を提供しており、導入実績社数は90ヵ国以上、41,500社にのぼります(2018年7月時点)。この業界ではリーディングカンパニーです。

生活者及びBtoBにおける購買決定者は、検索エンジンやソーシャルメディアの普及により、企業からの情報を受動的に消費するだけでなく、主体的に情報を検索・収集し、購買に関わる意思決定をしています。こうした時代背景から、生活者や購買決定者の視点に立ち、邪魔をするのではなく、価値のある情報を適切な形で届けることが重要です。インバウンドマーケティングは現代の生活者の情報の消費行動に寄り添った考え方として、注目を集めています。

株式会社24-7について

2005年7月北海道札幌市にて創業。2006年8月東京オフィス開設。2012年にはシンガポールに関連会社Asia 24-7を設立。インバウンドマーケティングに基づいた戦略策定、HubSpot導入、Webサイトの企画・制作、分析を主事業として、海外向けオンラインマーケティングや東南アジアへの進出支援、展示会等への出展などをサポートしています。HubSpotアジア導入件数No.1、継続率98%の実績を持ち、2016年9月にアジア初のダイヤモンドパートナーを取得しています。また、2017年9月に「2017 APAC Partner of the Year」を受賞しました。現在は、HubSpotのパートナー制度策定組織「HubSpot Partner Advisory Council(PAC)」を務めています。
URL:https://www.24-7.co.jp/

本リリースに関するお問い合わせ
株式会社エル・エム・ジー 広報PR担当 芹沢、増子
〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2階
Tel:03-6264-0837 E-mail:h.mashiko@lmg.co.jp